
🏮 八咫烏神事
やたがらすじんじ
和歌山県田辺市(熊野本宮大社) · 毎年1月7日
神輿伝統芸能
公式サイトを見る →和歌山県田辺市の熊野本宮大社で開催される「八咫の火祭り」は、熊野の神の使いである八咫烏にちなむ祭りです。古代、神武天皇を迷いの奥熊野の山々に導いたという言い伝えにならい、「人々を幸福に導く」という意味を込めた「導きの祭り」として本宮町の歴史と現代の感性を織り交ぜ、古式ゆかしい「祀り」から太鼓と花火の「祭り」へと展開します。 夕暮れの熊野本宮大社を起点に、総勢約50名の行列が和ろうそく約250本の灯火に導かれ大斎原へと進みます。輿の燈【神火】から「炎の神輿」へ火を移す大斎原神事、地元・奥熊野太鼓による力強い演奏、そして熊野の天に舞い上がる八咫花火がフィナーレを飾ります。 壷装束や山伏、白張の衣装に身を包んだ参加者による時代行列も見どころで、熊野本宮大社・大斎原・熊野川河川敷を舞台に、火と光が熊野の夜を照らします。
アクセス
会場は熊野本宮大社・大斎原・熊野川河川敷。最寄り駅はJR新宮駅または熊野市駅から熊野交通バスで約90分、「本宮大社前」下車すぐ。駐車場は臨時駐車場あり(当日案内)。






