
🏮 古座川御舟祭
こざがわみふねまつり
和歌山県串本町(古座漁港) · 毎年7月24日
伝統芸能
公式サイトを見る →和歌山県串本町と古座川町を流れる古座川を舞台にした「河内祭」は、古座神社の例祭です。河口から約3キロ上流の河内島をご神体とする同神社を、下流域の5地区(古座、古田、高池、宇津木、月野瀬)が奉じ、国の重要無形民俗文化財に指定された御舟の水上渡御が執り行われます。 宵宮の午後には、神社に祭られる「河内大明神」の神額を載せた御舟が串本町古座の古座漁港を出発し、華やかな装飾をまとって河内島を目指します。夕方には古座中学校の男子生徒による櫂伝馬競漕が行われ、日没後の「夜籠り神事」ではちょうちんに灯をともした御舟が島を巡り、水面に揺れる明かりが幻想的な雰囲気を醸し出します。 本祭では地元小学生が担う生き神様「ショウロウ」を載せた当舟が出港し、河原で神事や古座青年会などによる獅子舞が奉納されます。島での「花回り」や櫂伝馬競漕の後、夜には花火大会が開かれ、色とりどりの光と御舟が共演して祭りを締めくくります。
アクセス
古座川御舟祭の会場は和歌山県串本町古田の古座川周辺。最寄り駅はJR紀勢本線古座駅。会場までは駅から徒歩約10分。






