
🏮 熊野本宮例大祭
くまのほんぐうれいたいさい
和歌山県田辺市(熊野本宮大社) · 毎年4月13日
神輿伝統芸能
公式サイトを見る →熊野本宮例大祭は、和歌山県田辺市の熊野本宮大社で毎年4月13日から15日にかけて行われる、当地で最も規模の大きな祭りです。13日の「湯登神事」は和歌山県の無形民俗文化財に指定されており、宮司以下の神職者や修験者、2〜3歳の稚児ら総勢40〜50人が太鼓に合わせた神歌を歌いながら湯の峰温泉へ向かいます。熊野の神は稚児の頭に宿るとされ、神事中は父親が肩車をして移動し、湯の峰王子では神霊を憑依させる「八撥神事」が執り行われます。 祭りのフィナーレを飾る15日の「渡御祭」では、熊野牟須美神にまつわる「挑花」を飾った神輿が本殿を出発し、旧社地である大斎原へと渡御します。行列には稚児や巫女、神職者が続き、大斎原では地元の子供たちによる大和舞や巫女の舞、稚児のお田植神事、修験者による護摩焚きと餅投げが奉納され、大勢の参列者で賑わいます。
アクセス
和歌山県田辺市本宮町本宮。熊野本宮大社にて開催。最寄り駅からバス等の詳細は公式サイトの交通案内を参照。






