🏮
🏮 道成寺鐘供養会式
どうじょうじしょうくようえしき
和歌山県日高川町(道成寺) · 毎年4月27日
盆踊り伝統芸能山車
公式サイトを見る →和歌山県日高川町の道成寺で毎年4月27日に開催される「道成寺会式(鐘供養会式)」は、安珍清姫の悲恋伝説に由来する行事です。大宝元年(701年)に文武天皇によって建立された和歌山県最古の寺である道成寺を舞台に、鐘ごと焼き尽くされた安珍の鎮魂として続いています。 見どころは「ジャンジャカ踊り」と呼ばれる奉納行事で、清姫が大蛇と化して安珍を追いかける情景を再現します。地元の中学生ら約60人が担ぐ長さ約21メートルの大蛇が、日高川の堤防から境内まで約1.5kmを練り歩き、62段の石段を一気に駆け上がります。境内への入り口では多くのカメラマンがその勇姿を待ち構え、迫力満点のパフォーマンスが繰り広げられます。
アクセス
きのくに線道成寺駅から徒歩約5分。車の場合、湯浅御坊道路御坊ICから約10分。駐車場あり(旧大成中学校グラウンド)。






