
🏮 出雲大社神在祭
じゅうがつきゅうれきいずもたいしゃかみありさい
島根県大社町(出雲大社) · 毎年10月中旬
公式サイトを見る →島根県出雲市大社町の出雲大社を中心に、旧暦10月に執り行われる「神在祭」は、全国の神々が出雲に集まるとされる伝統行事です。他の地域では「神無月」と呼ばれる旧暦10月ですが、出雲地方では神がいるという意味で「神在月」と呼ばれます。 旧暦10月10日の前夜、国譲りの伝承地である稲佐の浜で「神迎神事」が行われ、神々をお迎えします。翌11日から17日までの7日間、神々は出雲大社に集まり、大社西方の上宮で「神議り(かむはかり)」を執り行い、人々の縁や人生の諸般の事柄を決めると信じられています。神々は本殿東西の十九社に宿り、17日と26日には「神等去出祭」で送り出されます。また、佐太神社や日御碕神社、万九千神社など周辺の神社でも神在祭が行われ、万九千神社から神々がそれぞれの国へ還られるとされています。
アクセス
出雲大社周辺は神在祭期間中に大変混雑します。詳細な駐車場情報や交通情報は出雲大社周辺渋滞・駐車場情報サイトでご確認ください。




