🏮
🏮 春の彼岸市
はるのひがんいち
島根県大田市(大田市駅前~本町四つ角) · 毎年3月上旬
屋台
公式サイトを見る →島根県大田市で、春の彼岸の中日と翌日に開かれる「おおだ彼岸市」。JR大田市駅前から本町四つ角までの約1.5kmにわたり、苗木や農機具、日用品、衣料、雑貨、玩具などの露店が立ち並び、石見路の春の到来を告げます。 起源は寛永年間(1624~1644)とされ、もとは円応寺の薬師市や代官山の稲荷神社の稲荷市が統合されたものです。昔は鍬市・竹市とも呼ばれ、春の彼岸には備後や出雲、伯耆方面から農機具が運ばれ、大田からは竹製の日用品や牛馬が出されました。 明治27年(1894)の町制施行以降は秋の開催も定着しましたが、春の彼岸市は野良仕事が始まる頃に行われ、「石見路の春は大田の彼岸市で始まる」と言われるほど、地域にとって欠かせない行事です。
アクセス
JR大田市駅より徒歩1分





