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🏮 八重垣神社祇園祭
やえがきじんじゃぎおんまつり
千葉県匝瑳市(八重垣神社) · 毎年8月4日
夏祭り
公式サイトを見る →千葉県匝瑳市の八重垣神社を中心に、毎年8月4日と5日に行われる夏祭り。10町内から神輿が繰り出され、笛と太鼓の「三川囃子」に合わせて練り歩く。見どころは「あんりゃぁどした」の掛け声とともに繰り出される神輿の行列に冷水を浴びせかける風習や、全国でも珍しい女性だけが担ぐ女神輿の渡御である。 享禄3年(1530)に八重垣神社の祭礼が始まったとされ、約500年の歴史を持つ。祇園祭としての起源は元禄10年(1697)頃と見られ、正徳3年(1713)に神輿が担がれるようになり、大正時代からは町同士の融和を図るため神輿連合渡御が行われている。 5日の連合渡御では、10基の神輿が八日市場小学校を出発し、八重垣神社に近づく午後3時30分過ぎに担ぎ手たちの力の入った渡御が繰り広げられる。この祭りは「次世代に残したいと思う『ちば文化資産』」に登録されている。
アクセス
JR総武本線八日市場駅下車






