
🏮 香取神宮御田植祭
かとりじんぐうおたうえさい
千葉県香取市(香取神宮) · 4月の第一土曜と日曜
伝統芸能
公式サイトを見る →千葉県香取市の香取神宮で、毎年4月の第一土曜と日曜に行われる「香取神宮御田植祭」は、稲作の豊穣を祈る古式の御田植祭です。1日目の「耕田式」と2日目の「田植式」からなり、神職や早乙女役の稚児、年配の早乙女手代などが役を担います。 1日目の耕田式では、拝殿前で五色絹に彩られた牛による代掻きが行われ、緋の袴をつけた少女による鎌入れ、直垂姿の男による鋤入れ・鍬入れの所作が続きます。白衣緋袴の田舞の少女8人が早苗を手に舞い、早乙女役の稚児8人が肩車で登場します。2日目の田植式では、拝殿前の神事の後、参道を抜けて斎田へ向かい、早乙女手代が田植え歌を唄いながら田植えの所作を行い、生きた農耕儀礼を今に伝えます。
アクセス
電車:JR成田線佐原駅から車で10分、香取市循環バス休日周遊ルートで13分、千葉交通路線バス神里線で13分。JR成田線香取駅から徒歩30分。自動車:東関東自動車道佐原香取ICから2分。高速バス:東京駅発鉾田駅行き香取神宮下車徒歩1分。






