
🏮 大原はだか祭り
おおはらはだかまつり
千葉県いすみ市(大原海水浴場、大原中央商店街通り、大原小学校の校庭) · 毎年9月23日・24日
神輿
公式サイトを見る →千葉県いすみ市で毎年9月23日・24日に行われる大原はだか祭りは、大原・東海・浪花の3地区18社の神社が神輿を奉納する祭礼である。起源を裏付ける詳細な文献はないが、小浜八幡神社には1145年の分崇伝承があり、平安時代に遡る可能性がある。貝須賀鹿嶋神社の神輿には貞享3年(1686年)の墨書も残り、300年以上の歴史がうかがえる。 1日目の中心行事は「汐ふみ」で、十数基の神輿が大原海水浴場から太平洋に入り、もみあって投げ合う。五穀豊穣大漁祈願祭と市長による二矢放流の儀も行われる。2日目は大原八幡神社に神輿が参集し、大原中央商店街を渡御した後、大原小学校校庭で「大別れ式」を行う。花火を合図に神輿が走り、別れ唄を唄ってそれぞれの神社へ戻っていく。
アクセス
JR外房線「大原」駅から徒歩約10分






