
🏮 下総三山の七年祭り
しもうさみやまのしちねんまつり
千葉県船橋市(二宮神社) · 丑年・未年の9月(小祭)と11月(大祭)
神輿伝統芸能
公式サイトを見る →下総三山の七年祭りは、千葉県船橋市三山の二宮神社を中心に、丑年と未年に開催される寄合祭で、千葉県指定無形民俗文化財です。船橋市・千葉市・八千代市・習志野市の4市9神社の神輿が参拝し、9月の「小祭(湯立祭)」と11月の「大祭」に分けて行われます。 起源は室町時代に馬加城主・千葉康胤が嫡子の安産を祈願したことと伝わり、丑年・未年の7年周期で行われるようになったのは享保12年(1727年)とされています。 見どころは、9社の神輿が二宮神社近くの神揃場に集まり、献幣の儀を経て「七曲り」の旧道を通って参拝する大祭の行列です。特に二宮神社・子安神社・三代王神社・子守神社の4社は、千葉市幕張海岸の磯出御旅所で「磯出祭」という安産祈願の神事を行います。大祭後には各神社の地元で花流しが催されます。
アクセス
JR総武線津田沼駅からバスで二宮神社停留所行き(20分)。京成本線京成大久保駅から徒歩7分の日大生産工学部停留所、またはバスで二宮神社停留所下車(5分)※復路は大久保十字路停留所下車。京成松戸線薬園台駅から徒歩3分の薬園台駅入口停留所からバスで二宮神社停留所下車(10分)。


