
🏮 和良比はだかまつり
わらびはだかまつり
千葉県四街道市(皇産霊神社) · 毎年2月25日
公式サイトを見る →千葉県四街道市の皇産霊神社で毎年2月25日に行われる「和良比はだか祭り」は、五穀豊穣と厄除けを祈る伝統行事です。「どろんこ祭り」の通称でも知られ、午後1時から一般見学ができます。同神社は、かつて和良比字中山にあった「大六天社」に、明治期の神仏分離令の際に高皇産霊大神が合祀されて現在に至っています。古くは弘仁2年(811年)創建の香取「山倉大神」から「大六天」が勧請されたと伝わり、地域の信仰を受け継いできました。祭りは豊作祈願の神事に始まり、裸衆が神田でしめ縄の藁を稲に見立てた「田植え」を行います。その後、満1歳未満の幼児に額に泥を塗る「幼児祭礼」、騎馬戦、泥投げが繰り広げられ、最後は神社総代を胴上げして終わります。観客も泥まみれになることがあるほどの迫力ある祭りです。
アクセス
駐車場はないため、公共交通機関を利用してください。最寄り駅はJR総武本線四街道駅で、徒歩約20分です。






