
🏮 太々神楽
しがつじゅうごにちいこうのにちようびだいだいかぐら
東京都品川区(品川神社) · 毎年4月上旬
伝統芸能
公式サイトを見る →品川神社太々神楽は、東京都品川区の品川神社で、毎年4月15日以降の日曜日に奉納される祭りです。東京都の無形民俗文化財に指定されており、神楽の伝統を地域に今に伝えています。 この神楽は、徳川家康が関ヶ原の戦いへの出陣にあたり、戦勝祈願として奉納したと伝えられています。江戸時代から受け継がれてきた古い面をつけた舞手が、品川拍子と呼ばれる独自の曲に合わせて舞を演じます。 春の大祭では、四方拝の舞、稲荷の舞、矢天狐の舞、花鎮の舞、翁の舞、幸替の舞の6座が奉納されます。かかとを後ろに大きく跳ねだしてから歩を進める独特の所作が特徴で、楽師の奏でる音とともに約2時間にわたって行われます。
アクセス
最寄り駅は京急本線の新馬場駅で、徒歩約5分。






