
🏮 東京高円寺阿波おどり
とうきょうこうえんじあわおどり
東京都杉並区 · 毎年8月下旬(最終の土曜・日曜)
夏祭り
公式サイトを見る →東京都杉並区高円寺で毎年8月最終土曜・日曜に開催される「東京高円寺阿波おどり」は、徳島市阿波おどりに次ぐ規模を誇る東京周辺最大の阿波踊りです。NPO法人東京高円寺阿波おどり振興協会が主催し、JR高円寺駅から東京メトロ新高円寺駅にかけた商店街や高南通りを舞台に、約1万人の踊り手が集います。 1957年、地元パル商店街の青年部が町おこしとして高円寺氷川神社の例大祭に併せ、「高円寺ばか踊り」として始まりました。1963年に現在の名称へと改称し、都内在住の徳島県出身者からの指導を経て本格的な阿波踊りへと発展。東京の晩夏の風物詩として定着しています。 見どころは、駅周辺に設けられた8つの演舞場を巡る流し踊りと、セシオン杉並・座・高円寺での舞台踊りです。有名連や企業連、学生連など約150連が参加し、2014年以降は初日に本場徳島の連も1連招待されています。開催前日の金曜夜には商店街での「ふれおどり」も行われ、本場の雰囲気を気軽に楽しむことができます。
アクセス
JR中央線高円寺駅および東京メトロ丸ノ内線新高円寺駅が最寄りで、両駅から各演舞場まで徒歩圏である。中央線快速は土日祝に終日高円寺駅を通過するため、各駅停車または地下鉄東西線直通列車の利用が必要である。




