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🏮 大隅弥五郎どん祭り
おおすみやごろうどんまつり
鹿児島県曽於市(岩川八幡神社) · 毎年11月3日
山車
公式サイトを見る →毎年11月3日、鹿児島県曽於市大隅町の岩川八幡神社で「弥五郎どん祭り」が開催されます。身長4メートル85センチの竹籠製・大男「弥五郎どん」が、梅染の着物や4メートルを超える大刀・鉾を身にまとい練り歩くのが特徴で、おはら祭りやお釈迦まつりと並ぶ県下三大祭りの一つです。 起源は飛鳥時代、隼人族と朝廷軍の戦いによる戦死者慰霊の放生会とされ、弥五郎どんの由来は諸説あります。岩川八幡神社の弥五郎どんは三兄弟の次男と伝わり、長男は都城市的野神社、三男は日南市田ノ上八幡神社に祀られています。 当日は午前1時の「弥五郎どんが起きっど〜」で始まり、午後1時に神社を出発。大鳥居をくぐる様子や約5キロの市中練りが行われ、岩川高架橋をくぐる「弥五郎どんのイナバウアー」は名物です。奉納武道大会などと共に町は大いに賑わいます。
アクセス
曽於市大隅町の岩川八幡神社で開催。会場まではJR大隅線・岩川駅から徒歩約15分。車の場合は、東九州自動車道・曽於弥五郎ICから約5分。





