
🏮 市来の七夕踊
はちがつなのかにちかいにちようびいちきのたなばたおどり
鹿児島県いちき串木野市(旧市来町大里地区) · 毎年8月31日
夏祭り
公式サイトを見る →鹿児島県いちき串木野市の旧市来町大里地区で、毎年8月7日に近い日曜日に行われる「市来の七夕踊」は、国の重要無形民俗文化財に指定された伝統行事です。かつては14集落の青年団を中心に担い手が集まり、地区総出で盛大に催されました。 400年以上の歴史を持つこの祭りは、少子高齢化による担い手不足により、2022年をもって休止となりました。 見どころは、鹿や虎などの大きな張り子「つくいもん」が地区を練り歩く行列と、太鼓と鉦に合わせて踊る太鼓踊です。「一番ドン」と呼ばれる太鼓のリーダーを中心に、庭割と呼ばれる指導者から口伝えで受け継がれた踊りと歌が奉納されました。
アクセス
鹿児島県いちき串木野市の旧市来町大里地区で開催。最寄り駅はJR九州鹿児島本線市来駅。徒歩約10分。




