
🏮 青梅だるま市
おうめだるまいち
東京都青梅市(旧青梅街道(住江町交差点~市民会館前交差点)) · 毎年1月12日
屋台
公式サイトを見る →毎年1月12日、東京都青梅市の旧青梅街道で「青梅だるま市」が開催される。JR青梅駅前から続く旧青梅街道沿いに約300店の露店が並び、多摩地域のお正月の風物詩として親しまれている現代では数少ない街道市だ。主催は青梅だるま市保存会で、例年約1万4000人の人出で賑わう。 起源は嘉吉元年(1441年)頃、あるいは文禄5年(1596年)頃に始まった六斎市に遡るとされる。かつては養蚕の繁栄を祈り、米粉を繭の形にした「まゆ玉」が売られていたが、約180年前から縁起物として「だるま」も取り扱われるようになった。 見どころは旧青梅街道にずらりと並ぶ真っ赤なだるまの数々。商売繁盛や合格祈願、縁結びなどを願う人々が遠方からも買い求めに訪れる。当日は住吉神社前で「納めだるま」の受付が行われ、新年を迎える伝統行事として受け継がれている。
アクセス
JR青梅線「青梅駅」下車すぐ。圏央道「青梅IC」から約10分。 イベント開催中は旧青梅街道が交通規制となるため、車での来場は避けること。






