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🏮 能舞
のうまい
青森県東通村(熊野神社) · 毎年1月1日
伝統芸能
公式サイトを見る →青森県東通村の14の集落に伝わる「能舞」は、中世芸能の姿を色濃く残す修験能の典型です。15世紀末に目名不動院から伝えられ、同院を中心に村内で継承されてきました。平成元年には国の重要無形民俗文化財に指定されています。 演目は「権現舞」「儀礼舞」「武士舞」などに分かれ、能舞公演では「鳥舞」「かご舞」「翁」「三番叟」からなる式舞で始まります。代表演目「鐘巻」は修験者の超能力を描き、紀州の道成寺縁起を題材としています。 年間を通じた行事も特色で、正月元旦には各戸をまわる「門打ち」や新築の「屋固め」が行われ、悪魔退散や五穀豊穣を祈願します。9月には各集落の神社祭典で「権現舞」が奉納され、地域の信仰と深く結びついた伝統が今も息づいています。
アクセス
東通村役場(最寄り)から各地へ。公共交通機関が少ないため、車でのアクセスが基本。






