
🏮 えんぶり
えんぶり
青森県八戸市(新羅神社) · 毎年2月17日
重要無形民俗文化財伝統芸能
公式サイトを見る →青森県八戸市で例年2月17日から20日にかけて開催される「八戸えんぶり」は、国の重要無形民俗文化財に指定された豊作祈願の冬祭りである。長者山新羅神社への「奉納」を皮切りに、市中心街や史跡根城、更上閣など市内外各所で30数組が演舞を繰り広げる。 この祭りは、田畑をならす農具「えぶり」に由来する郷土芸能で、青森冬の三大まつりの一つに数えられる。烏帽子をかぶった「太夫」が頭を大きく振る「摺り」という独特の舞いで知られ、子どもたちが主役となる祝福芸も見どころの一つ。 主な行事は、八戸市中心街での「えんぶり行列」や「一斉摺り」をはじめ、明治期の豪商旧家・更上閣で行われる「お庭えんぶり」、八戸市庁本館前市民広場の「かがり火えんぶり」など多様。会場ごとに異なる雰囲気の中で、伝統の舞いが披露される。
アクセス
最寄り駅はJR八戸線・八戸駅。駅から中心街までバスで約15分。中心街各会場へは徒歩で回れます。






