
🏮 左義長祭り
のど・にちようびさぎちょうまつり
滋賀県近江八幡市(日牟礼八幡宮) · 毎年3月中旬
山車
公式サイトを見る →滋賀県近江八幡市の日牟禮八幡宮で、3月の土・日曜日に行われる「左義長まつり」は、国選択無形民俗文化財の火祭りです。 中国漢時代の正月行事を起源とし、承久元年(1219)より鎮護国家と五穀豊穣を祈る祭礼として行われてきました。近江八幡では、豊臣秀次が八幡山城を築き城下町を開いた際に、氏神である日牟禮八幡宮の祭礼として定着したと伝えられます。 高さ約6メートルの左義長10数基が、踊り半纏に化粧した若者たちによって拍子木を打ちながら町内を練り歩きます。日曜午後には「けんか」と呼ばれる左義長同士のぶつかり合いが繰り広げられ、午後8時頃から境内で順次奉火され、2日間の祭りのクライマックスを迎えます。
アクセス
JR近江八幡駅から近江鉄道バスで約8分、「八幡山ロープウェー前」下車すぐ、または同駅から徒歩約20分。





