
🏮 鍋冠まつり
なべかぶりまつり
滋賀県米原市(筑摩神社) · 毎年5月3日
神輿
公式サイトを見る →滋賀県米原市の筑摩神社で毎年5月3日の午後に催される「鍋冠まつり」は、同社の春の例祭です。数え年8歳の少女8人が狩衣姿に張子の鍋をかぶり、約200名からなる行列とともに渡御を行います。奇祭として知られ、日本三奇祭の一つに数えられるほか、米原市無形民俗文化財にも指定されています。 祭りの起こりには諸説ありますが、筑摩神社の祭神が食物の神であったことや、当地の御厨から神前に作物や魚介類を供えるとともに、特産であった鍋を贖物として捧げたことが、原初の姿ではないかと考えられています。 当日の主な流れは、12時ごろに筑摩蓮沼会館で準備が公開され、14時ごろに「筑摩のお旅所」を出発。15時30分ごろに筑摩神社の本殿へ参進します。JR米原駅西口からはタクシーで約5分、レンタサイクルで約10分とアクセスも便利です。
アクセス
JR米原駅西口よりタクシーで約5分、またはレンタサイクルで約10分。





