
🏮 祝日:こどもの日端午願人踊
こどものひたんごがんにんおどり
秋田県八郎潟町(一日市神社) · 毎年5月5日
伝統芸能
公式サイトを見る →秋田県八郎潟町に伝わる「願人踊(がんにんおどり)」は、秋田県指定無形民俗文化財に指定された伝統芸能です。毎年5月5日のこどもの日に、町内の一日市神社の祭典で奉納踊が演じられます。 この踊りの起源は、江戸時代に全国各地で行われていた願人坊主(下層の僧)の門付芸能に遡り、八郎潟町に伝えられたのはおよそ300年前とされています。早いリズムに合わせた力強く奔放な踊りのほか、歌舞伎仮名手本忠臣蔵五段目の山賊「定九郎」と爺ちゃ「与市兵衛」によるコミカルな寸劇が観衆を沸かせます。一日市神社での奉納の後、踊り手たちは各家々を門付けして回り、町に活気をもたらします。
アクセス
JR八郎潟駅下車、徒歩約5分






