
🏮 木場の角乗り
きばのかくのり
東京都江東区(都立木場公園) · 毎年10月中旬
伝統芸能
公式サイトを見る →東京都江東区の都立木場公園で開催される「木場の角乗り」は、江東区民まつり中央まつりの一環として行われる民俗芸能大会です。江東区役所が主催するこのイベントは、当地に根ざした伝統的な角乗りの技を後世に伝える場となっています。 この芸能の起源は江戸時代に遡り、木場の材木業者である「川並」が水辺に浮かべた材木を鳶口ひとつで乗りこなし、筏に組む仕事の余技から生まれました。角材は丸太乗りより高度な技術を要することから、多彩な技が加わり芸能として発展しました。 当日は葛西囃子の速いテンポに合わせて、地乗り・相乗り・唐傘乗り・扇子乗り・手放し乗り・駒下駄乗り・足駄乗り・川蝉乗り・梯子乗り・三宝乗り・戻り駕籠など、数多くの演目が披露されます。職人の技が光る伝統の角乗り演技が楽しめます。
アクセス
木場駅から徒歩約5分の都立木場公園が会場です。






