
🏮 角館祭りのやま行事
かくのだてまつりのやまぎょうじ
秋田県仙北市(神明社・薬師堂) · 毎年9月7日
山車盆踊り伝統芸能
公式サイトを見る →角館祭りのやま行事は、秋田県仙北市角館で毎年9月7日から9日にかけて行われる国指定重要無形民俗文化財です。「山・鉾・屋台」の一つとしてユネスコ無形文化遺産にも登録されており、神明社と薬師堂を中心に、地域の安泰や無病息災を祈る庶民の素朴な信仰が今も色濃く残ります。 祭りの始まりは約400年前に遡り、もとは神明社の祭り(7・8日)と薬師堂の祭り(8・9日)が合わさったものです。各丁内から武者人形や歌舞伎人形を載せた曳山(ひきやま)が、秋田おばこの艶やかな手踊りや「おやま囃子」を伴って町内を練り歩きます。 7日は神明社へ参拝し、8日は武家屋敷通りを抜けて佐竹北家当主への上覧に向かい、8日と9日は薬師堂へ上がります。参拝を終えた曳山同士が進行を巡って激しくぶつかり合う「やまぶっつけ」は、若者の力が最高潮に達する見どころです。
アクセス
JR角館駅から徒歩約10分






