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🏮 小高のはだか参り
いちがつせいじんのひぜんじつおだかのはだかまいり
千葉県匝瑳市(妙長寺~八坂神社) · 毎年1月中旬
公式サイトを見る →千葉県匝瑳市小高地区で毎年1月第2週の夜に開催される「小高のはだか参り」は、妙長寺を起点に八坂神社へと向かう裸祭りだ。深夜22時半から、ふんどし姿の男たちが冬の山間で冷水を浴び、無病息災を祈願する。 この祭りは約400年前から続くとされ、神前で身を清める意味合いで冷水をかぶる。明治時代に男手不足で中止した際、疫病が流行したという経緯から、再開後は毎年欠かさず行われている。なお、参加者は男性に限られる。 見どころは「エッサ!ホイサ!」の掛け声とともに始まる冷水ぶっかけだ。男衆が桶で水を浴びた後、約300メートル先の八坂神社へ駆け参り、本殿を三周して祈願する。帰路では手を繋いで「ヒーヒーガンガン」と合唱し、再び妙長寺のぶっかけ場で水を浴びる。最後には世話役から餅が投げられ、参拝者が福を競う。
アクセス
最寄り駅は総武本線の八日市場駅ですが、祭りは22時半からでバスがないため、車でのアクセスが推奨されます。会場は匝瑳市小高333の妙長寺です。






