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🏮 ほおづき市
ほおづきいち
東京都台東区(浅草寺) · 毎年7月9日
夏祭り屋台
公式サイトを見る →7月9日・10日に東京都台東区の浅草寺で開催される「四万六千日・ほおずき市」は、境内に約100軒のほおずきの露店が並び、朝から夜遅くまで参拝者で賑わう浅草の夏の風物詩である。 この両日は「四万六千日」と呼ばれる功徳日で、参拝すると四万六千日分の功徳があるとされる。江戸時代に定着し、前日9日から参拝者で賑わうようになった。ほおずき市の起源は明和年間(1764〜72)で、芝の愛宕神社の影響を受けて始まった。ほおずきは薬用とされ、実を水で飲むと持病が治るという民間信仰があったほか、お盆の飾りとしても用いられた。 境内ではいなせな恰好の売り子がほおずきを売り、風鈴も並ぶ。両日限定で黄色の掛け紙の祈祷札「黄札」や、赤とうもろこしが不作だった明治初年から始まった「雷除札」が授与される。
アクセス
浅草寺へは、東京メトロ銀座線・東武スカイツリーライン「浅草駅」から徒歩約5分、または都営地下鉄浅草線「浅草駅」から徒歩約7分。車の場合は、周辺に有料駐車場あり(台数少なく混雑予想)。






