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🏮 保呂羽山の霜月神楽
ほろわやまのしもつきかぐら
秋田県横手市(波宇志別神社) · 毎年11月7日
重要無形民俗文化財伝統芸能
公式サイトを見る →秋田県横手市の式内社保呂羽山波宇志別神社に伝わる霜月神楽は、一年の収穫を神に感謝し、翌年の五穀豊穣を祈る重要な神事です。毎年11月7日午後7時から翌8日午前8時頃まで、同神社の里宮神殿で執り行われます。 この神楽は1200年以上の歴史を持ち、国の重要文化財(無形民俗)に指定されています。神楽の体系は湯立神楽に分類され、近郷の神官が祭主の神殿に集まり、夜を徹して三十三番の神事を奉納します。 見どころは「保呂羽山舞い」と呼ばれる神子(みこ)舞いで、舞の途中で神子が託宣を告げる場面があります。この姿は巫女の原型ともいえる女官(神子)の形を今に伝える貴重な演技として知られています。
アクセス
JR横手駅から車で50分、秋田自動車道横手ICから車で50分、横手北IC(ETC専用)から車で40分、大曲ICから車で約40分。公共交通はありません。駐車場あり(30台)。






