
🏮 だるま供養
だるまくよう
東京都足立区(西新井大師) · 毎年2月3日
屋台
公式サイトを見る →東京都足立区の西新井大師で、節分の日に「だるま供養」が行われる。天長3年に創建された同寺は、昭和29年からこの行事を続けている。家内安全や商売繁盛を願い、1年間飾っただるまを新しいものに買い替え、古いだるまを納めてこの日に燃やして供養する伝統行事である。 厳かな儀式の中心は、光明殿の庭に積まれた数万個のだるまの前で、ほら貝を吹く山伏と僧侶が読経を奏でながら火を点ける場面だ。 本殿では豆まきも行われ、参道ではダルマ市が立ち、軒並み連なる土産物屋や団子屋も楽しみの一つとなっている。
アクセス
東武大師線「大師前駅」から徒歩3分。日暮里舎人ライナー「西新井大師西駅」から徒歩20分。






