🏮
🏮 穴八幡冬至祭
じゅうにがつとうじあなはちまんとうじさい
東京都新宿区(穴八幡神社) · 毎年12月31日
公式サイトを見る →東京都新宿区の穴八幡宮では、毎年12月の冬至に「冬至祭」が執り行われます。この日から節分にかけて、全国唯一の「一陽来復御守」が頒布されるのが特徴です。 この御守は江戸中期から冬至の福神祭に授与されてきたもので、「金銀融通の御守」とも呼ばれます。由来は福神である打出小槌にあり、聖武天皇が養老七年の冬至に龍神から授けられた宝器と伝えられ、公家の水無瀬家が当社に納めたとされています。 祭典当日には一陽来復御守の授与が始まり、自宅や会社の恵方に向けておまつりする風習があります。冬至から節分までの期間中、大晦日や節分の日など年三回の吉日に合わせて祀られるのが一般的です。
アクセス
穴八幡宮(東京都新宿区西早稲田2-1-11)へは、東京メトロ東西線「早稲田駅」から徒歩5分、または都営バス「早稲田」停留所から徒歩3分。






