
🏮 若狭お水送り
わかさおみずおくり
福井県小浜市(神宮寺・鵜の瀬) · 毎年3月2日
公式サイトを見る →毎年3月2日、福井県小浜市の神宮寺と鵜の瀬で「若狭お水送り」が行われます。若狭に春を告げる神事で、奈良・東大寺二月堂の3月12日の「お水取り」に先駆けて執り行われ、奈良と若狭の古い関わりを今に伝える歴史的な行事です。 神宮寺の「閼伽井」で汲んだ水を様々な行で清めた後、約2km離れた鵜の瀬の遠敷川に「お香水」を流し入れます。この水は10日かけて東大寺二月堂の井戸「若狭井」に届き、12日の「お水取り」でくみ上げられるとされています。 見どころは、神宮寺から鵜の瀬まで続く約2kmの松明行列です。先頭の大松明をはじめ何百もの松明が冬夜の暗闇を照らし、火と水が交錯する幻想的な光景が広がります。
アクセス
会場の神宮寺はJR小浜線「小浜駅」からタクシーで約10分。駐車場はありません。





