
🏮 十津川の大踊り
とつがわのおおどり
奈良県十津川村(小原・武蔵・西川の各地区) · 毎年8月13日
UNESCO無形文化遺産重要無形民俗文化財盆踊り
公式サイトを見る →奈良県吉野郡十津川村の小原・武蔵・西川の3地区で、毎年8月13日から15日にかけて行われる「十津川の大踊り」は、十津川村小原武蔵西川大踊保存会が受け継ぐ伝統の盆踊りです。念仏踊をルーツとし、地区ごとに日替わりで開催され、地域の人々によって長く守られてきました。 踊りの見どころは、美しい房のついた撥や太鼓、扇、切子灯籠などを曲に合わせて持ち替えながら舞う点です。静かな始まりからゆっくりとした歌に合わせて進み、徐々に太鼓のテンポが上がっていきます。スピードが増すにつれ踊りの迫力も高まり、最後は力強い踊りで観る者を惹きつけます。






