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🏮 白河だるま市
しらかわだるまいち
福島県白河市(白河駅前) · 毎年2月11日
屋台
公式サイトを見る →福島県白河市で2月11日に開かれる「白河だるま市」は、白河駅前を中心に市内目抜き通り約1.5キロメートルにわたり、だるまや飲食物の露店が並ぶ春の訪れを告げる伝統行事です。 白河だるまの起源は、白河藩主・松平定信公がお抱え絵師・谷文晁に命じて考案・彩色させたことにさかのぼります。城下の繁栄を願って開かれた市が、このだるま市の始まりとされています。 現在も「白河だるま総本舗(渡辺だるま店)」と「佐川だるま製造所」の2店が伝統の技で作る白河だるまは、丸みを帯びた穏やかな表情で、まゆに鶴、口ひげに亀、顔に松竹梅を配した縁起物です。18種類の大きさがあり、小さなものから買い増やす末広がりの習わしも知られています。
アクセス
JR白河駅から徒歩すぐ。臨時駐車場(無料)あり。一部駐車場から無料シャトルバス運行。





