
🏮 檜枝岐歌舞伎
ひのえまたかぶき
福島県檜枝岐村(檜枝岐の舞台) · 毎年5月12日
伝統芸能
公式サイトを見る →福島県檜枝岐村で伝承される「檜枝岐歌舞伎」は、江戸時代後期から続く伝統芸能で、1999年に県の重要無形民俗文化財に指定された。上演の舞台となる「檜枝岐の舞台」は、鎮守神社殿前に拝殿兼用として建立され、1976年には国の重要有形民俗文化財にも指定されている。 始まりは、江戸時代後期に村人がお伊勢参りに行った際、上方や江戸で見聞きした歌舞伎を村の娯楽として取り入れたことにある。以来、5月と8月の祭りで奉納歌舞伎として村人を楽しませてきた。 現在は年3回、檜枝岐の舞台で上演される。5月12日の愛宕神祭礼と8月18日の鎮守神祭礼では無料の奉納歌舞伎が披露され、9月第1土曜日には「歌舞伎の夕べ」が開催される。いずれも19時開演。
アクセス
車:東北自動車道西那須野塩原ICから車で約120分。公共交通:野岩鉄道会津高原尾瀬口駅からバスで約90分。




