
🏮 潮かけ祭
ろくがつきゅうれきしおかけまつり
三重県志摩市(大島神社) · 毎年6月30日
夏祭り
公式サイトを見る →三重県志摩市の大島で、毎年旧暦6月1日に行われる「潮かけ祭り(大島祭り)」は、海女や漁師が海の安全と大漁を祈願する伝統行事です。鎌倉時代初期から続くとの伝承があり、大島神社では伊勢神宮から授かった「万度札」を万度船で還納する儀式が執り行われます。 祭りの当日、海女や漁師は朝に獲れたアワビやサザエ、カツオなどを大島神社に供え、祈願の参拝を行います。参拝後、神主や祭主は万度船に乗船し陸へ向かって出発。その後、船同士がバケツやひしゃく、現在ではホースも使って互いに海水をかけ合い、これが「潮かけ祭り」の名の由来となっています。
アクセス
最寄り駅は近鉄鵜方駅。駅からバスで約15分、大島行きバス終点下車徒歩5分。






