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🏮 三原やっさ祭
のきんようびみはらやっさい
広島県三原市(三原市中心市街地) · 毎年8月中旬
夏祭り伝統芸能
公式サイトを見る →広島県三原市で毎年8月の第2日曜日を含む金・土・日の3日間に開催される「三原やっさ祭り」は、中国地方を代表する夏祭りで、約40万人が訪れる。三原やっさ祭り実行委員会などが中心となり、市内外から多くの見物客で賑わう。 この祭りの中心であるやっさ踊りの起源は、永禄10年(1567年)に戦国武将の小早川隆景が三原の湾内に海城を築いたこと祝ったのにさかのぼる。当初は三味線・太鼓・笛のはやしに合わせて祝酒に酔った人々が踊り出したのが始まりとされ、はやしことばの「やっさ、やっさ」から名付けられた。きまった型はなく、各人が自由に踊る「足の踊り」として大衆に根付いた。 現在では、三味線や鉦、太鼓、笛、四つ竹の賑やかなはやしに合わせた自由奔放なやっさ踊りのほか、1995年に創設された「やっさ太鼓」や「やっさ花火フェスタ」も見どころ。子どもから大人まで幅広く参加でき、三原の夏の風物詩として親しまれている。
アクセス
JR三原駅から徒歩で会場へ。詳細は三原やっさ祭りホームページを参照。






