
🏮 尾道ベッチャー祭り
おのみちべっちゃーまつり
広島県尾道市(吉備津彦神社) · 毎年11月1日
神輿伝統芸能
公式サイトを見る →広島県尾道市の吉備津彦神社(一宮神社)で毎年11月1日から3日にかけて開催される「尾道ベッチャー祭り」は、尾道市民俗文化財に指定された奇祭です。祭りの中心となる3日には、「ベタ」「ショーキ」「ソバ」の面を付けた氏子たちと獅子が、神輿とともに尾道市中心街を練り歩きます。 この祭りの特徴は、氏子たちが子どもを見つけると追いかけ、手にした「ささら」や「祝棒」で頭をたたいたり体を突いたりすることです。「ささら」でたたかれると頭が良くなり、「祝棒」で突かれると子宝に恵まれ、また一年の無病息災が約束されると言われており、尾道の伝統的な信仰として受け継がれています。 例年、1日には一宮神社からの神輿渡御で幕を開け、2日には大祭式典や浦安の舞奉納、ベッチャー太鼓の演奏が行われます。3日はセンター街や栗原本通り、長江通りなど市内各所を巡行し、18時30分頃に一宮神社へ神輿還御して祭りを締めくくります。
アクセス
JR尾道駅から徒歩約15分。または尾道市内循環バスで「東土堂町」下車。






