
🏮 秋分の日熊野筆まつり
しゅうぶんのひくまのふでまつり
広島県熊野町(中溝通り) · 毎年9月25日
盆踊り伝統芸能
公式サイトを見る →広島県熊野町で、毎年秋分の日に開催される「筆まつり」は、全国の筆生産量の約80%を占める「筆の都」熊野町が誇る伝統的な祭りです。筆を使う文化に携わる人々と、筆を与えてくれる自然への感謝を込めて、町を挙げて行われます。 祭りの起源は、昭和10年(1935年)の熊野町商工会設立十周年にさかのぼります。日本三筆の一人である嵯峨天皇をしのび、熊野町製筆の元祖とされる井上治平、音丸常太、佐々木為次の三氏の功労を称える意味合いで始まりました。以来、毎年彼岸の中日に継続して開催されています。 当日は、使い終わった筆を供養する「筆供養」や、書道家による「大作席書」、産直の「筆の市」、「競書大会」のほか、「彼岸船・筆踊り」などの特色ある催しが行われます。また「野外ギャラリー」や「筆の里工房」では、筆文化に触れられるイベントも楽しめます。
アクセス
会場は広島県安芸郡熊野町。広島市内から車で約40分。






