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🏮 傘鉾
かさぼこ
三重県亀山市(忍山神社) · 毎年10月14日
山車
公式サイトを見る →「関宿祇園夏まつり」は、三重県亀山市の旧東海道関宿で毎年7月に開催される夏の伝統行事です。2025年は7月19日(土)・20日(日)に行われ、忍山神社を中心に神輿渡御や山車巡行が行われます。 起源は江戸時代の元禄年間(1688~1704年)にさかのぼり、最盛期には16基もの山車が練り歩き、「関西五大祭」の一つに数えられました。現在は新所・中町・木崎地区の4基の山車が参加し、道幅の狭い宿場町をいっぱいに進む様子から「関の山(せきのやま)」という言葉の語源になったとされています。 見どころは、旧東海道を山車が軒先すれすれに進む「山車巡行」と、山車上部を勢いよく回転させる「舞台回し」です。特に4基揃っての舞台回しは圧巻で、7月19日20時頃に旧落合家住宅東側で行われます。また、昼間は白装束の若者による神輿渡御(13時~17時30分)、夜には新所地区で行灯の点灯(18時~20時30分)もあり、江戸情緒あふれる景観が楽しめます。
アクセス
JR関西本線「関駅」から徒歩約5分。車の場合は関宿観光駐車場や関小学校グラウンド(臨時駐車場)を利用。






