
🏮 唐戸山神事相撲
からとやましんじずもう
石川県羽咋市(羽咋神社) · 毎年9月25日
伝統芸能屋台
公式サイトを見る →石川県羽咋市で秋分の日に開催される「唐戸山神事相撲」は、羽咋神社の祭神である磐衝別命の遺徳をしのぶ神事です。約二千年の歴史を誇り、石川県の無形民俗文化財に指定されています。会場は日本最古の常設野外土俵といわれる「唐戸山相撲場」です。 当日は土俵の四方に篝火が焚かれ、相撲甚句や神事太鼓が披露される中、能登の「下山」と加賀・越中の「上山」に分かれた力士が「水なし、塩なし、待ったなし」の古式に則って取組みます。双方から最後まで勝ち残った一人ずつが「大関」となるのが特徴です。 最大の見せ場は、両大関が力士の肩車に乗って羽咋神社までの約1kmの参道を駆け抜ける勇壮な姿です。また、羽咋駅前のパセオ通り商店街では同日から数日間、夜店が軒を連ね、祭りの賑わいが楽しめます。
アクセス
会場の唐戸山相撲場は羽咋市内、JR羽咋駅から徒歩約10分。車の場合はのと里山海道「羽咋IC」から約5分。周辺に駐車場あり。






