
🏮 潅仏会、釈尊降誕会、花まつり花まつり
かんぶつえ、しゃくそんこうたんえ、はなまつりはなまつり
群馬県高崎市(高崎観音) · 毎年4月8日
公式サイトを見る →花まつり(灌仏会、仏生会、降誕会)は、仏教の創始者であるお釈迦様の生誕を祝う行事です。日本では新暦4月8日または5月8日に催され、群馬県高崎市の高崎観音でも開催されます。お釈迦様が旧暦4月8日にインドのルンビニで生まれたと伝えられることに由来し、「花まつり」の名称は明治時代以降に広まりました。 祭りでは、花で飾った花御堂(はなみどう)の中に灌仏桶を置き、甘茶を満たして誕生仏を安置します。参拝者は誕生仏に甘茶をかけてお祝いします。これは、お釈迦様誕生時に九頭の龍が甘露の雨を注いだという言い伝えに基づきます。また、白い象に花御堂を乗せた稚児行列が行われることもあり、白い象はお釈迦様の母マーヤー王妃が授かった夢に現れた神聖な生き物とされています。
アクセス
高崎駅から徒歩で各会場へ(具体的なルートは祭りにより異なります)






