
🏮 桐生八木節まつり
きりゅうやぎぶしまつり
群馬県桐生市 · 毎年8月の第1金曜日から3日間
夏祭り神輿屋台山車伝統芸能
公式サイトを見る →群馬県桐生市の中心部で、毎年8月の第1金曜日から3日間開催される「桐生八木節まつり」は、両毛線沿線最大規模の夏祭りである。本町通り・末広町通り・錦町通りなど総延長約2.5キロメートルが歩行者天国となり、50万人を超える人出で賑わう。祭りの核は、1656年に起源を持つ牛頭天王(素戔嗚尊)を祀る桐生祇園祭である。 桐生まつりの源流は、桐生新町三丁目の衆生院境内にあった牛頭天王社の祭礼で、明治期に八坂神社へと移行した。1964年に春・夏・秋の各種行事が統合され「桐生まつり」として生まれ、1988年に全日本八木節競演大会が加わったことで「桐生八木節まつり」の名称となった。 初日は全日本八木節競演大会や子どもみこしまつり、市内各所の櫓を囲む八木節踊りが繰り広げられ、中日には神輿渡御が行われる。数年ごとには三丁目の翁鉾と四丁目鉾の巡行・曳き違いも見られる。最終日のダンス八木節やジャンボパレード、桐生八木節おどり共演大会など、両毛の民謡「八木節」を中心にした多彩な催しが祭りを締めくくる。
アクセス
わたらせ渓谷鐵道や上毛電気鉄道では、祭りの開催日にあわせて臨時列車が運行される。