
🏮 少林山七草大祭だるま市
しょうりんざんななくさたいさいだるまいち
群馬県高崎市(少林山達磨寺) · 毎年1月6日
伝統芸能屋台
公式サイトを見る →群馬県高崎市の少林山達磨寺で、毎年1月6日と7日に「少林山七草大祭だるま市」が開催される。約200年の歴史を持つこの祭りは、だるま発祥の地で行われる元祖だるま市として知られ、縁起物の高崎だるまを求める人々でにぎわう。七草大祭に合わせて行われ、本堂での祈祷やだるまの販売、露店が並ぶ。 だるまは、禅宗の基礎を築いた達磨大師が座禅する姿を模した「起き上がり小法師」が起源とされる。少林山達磨寺はその発祥の地であり、七転び八起きの精神を持つ縁起物として親しまれてきた。 見どころは6日の前夜祭から7日の吉日にかけての夜通し開催で、活気あふれる新春の風物詩となっている。特に7日の朝の本尊降臨には多くの参拝者が訪れ、伝統的な能や狂言を鑑賞できるのも特徴だ。
アクセス
JR高崎駅からJR信越本線で群馬八幡駅へ(約21分)、徒歩約6分。または高崎駅からタクシー約20分。






