
🏮 壱岐神楽
いきかぐら
長崎県壱岐市(壱岐神社) · 毎年10月20日
重要無形民俗文化財伝統芸能
公式サイトを見る →長崎県壱岐市の壱岐神社で、毎年12月20日に行われる「壱岐大大神楽」は、島を代表する11社の神社の神職が一同に集い、お囃子と神楽舞を奉納する神事です。秋から冬にかけて壱岐島の各神社で次々と神楽が奉納され、その集大成として年の締めくくりに厳かに執り行われます。 約700年の伝統を持つこの祭りは、譜面を用いず口頭のみで35の演目が受け継がれてきました。国指定重要無形文化財に指定されており、極めて神聖な性質を持つとされています。 見どころは、2畳ほどの小さな舞台で披露される長時間の神楽舞です。夜が更けるまで7〜8時間にもわたり、神職たちが厳粛な舞を続けます。島の神職たちが一つに集う稀有な機会であり、厳かな雰囲気を醸し出します。
アクセス
壱岐島内の芦辺町住吉東触にて開催。最寄り駅はなく、壱岐空港または郷ノ浦港からバスまたはタクシーで約20~30分。





