
🏮 チャンチキ山祭
ちゃんちきやままつり
石川県七尾市(気多本宮(能登生國玉比古神社)) · 毎年4月12日
神輿伝統芸能山車
公式サイトを見る →石川県七尾市御祓地区で、気多本宮(能登生國玉比古神社)の春祭りとして行われる「ちょんこ山祭り」。別名「チャンチキ山祭」で、旧暦3月の祭礼を起源とし、現在は4月初めの第2日曜日に開催される。御祓地区6町の小さな曳山が町々を練り歩く祭りである。 名称の「ちょんこ山」は、一ヶ月後の青柏祭の「でか山」に対し、七尾弁で「小さい」を意味する「ちんこい」「ちょんこい」から付いた呼称。また、三味線・鉦・太鼓・笛のお囃子「シャギリ」に由来し「チャンチキ山」とも呼ばれる。享保16年(1731)の同社縁起に「三月御祭」とあるように、古くから続く伝統がある。 前日土曜日の「人形見」では、人形宿に曳山に載せる人形などが展示される。当日は朝から飾付けを行い、昼過ぎに馬出町の裁判所前に集合。気多本宮の神輿の渡御を迎えた後、6町の曳山が順ぐりで先頭を変えながら御祓地区を巡行し、夕方には三島町の仮宮に勢ぞろいする。お祓いを受けて神事が終了する。
アクセス
最寄り駅はJR七尾駅。駅から徒歩またはバスで御祓地区へ。






