
🏮 安乗の人形芝居
はちがつきゅうれきあのりのにんぎょうしばい
三重県志摩市 · 毎年8月中旬
伝統芸能
公式サイトを見る →安乗の人形芝居は、三重県志摩市阿児町安乗で行われる伝統芸能で、国の重要無形民俗文化財に指定されています。毎年1月2日に、ニワの浜と秋葉神社前で奉納されます。この人形芝居は、航海安全や大漁満足を祈願する漁民信仰に由来し、約400年の歴史を有します。三番叟と呼ばれる三体の人形(千歳・翁・三番叟)が使われ、一・二番は一人遣い、三番叟は二人遣いで操られます。太平洋岸のニワの浜で舞った後、的矢湾に面した高台の弁財天の祠前でも披露されます。
アクセス
安乗の人形芝居の会場は阿児町安乗のニワの浜・秋葉神社前。近鉄鵜方駅から三重交通バス「安乗」行きで約25分、「安乗」下車徒歩すぐ。






