
🏮 湯立神事
ゆたてしんじ
京都府八幡市(石清水八幡宮) · 毎年2月1日
伝統芸能
公式サイトを見る →京都府八幡市の石清水八幡宮で、毎年1月下旬から2月上旬の日曜日に「湯立神事」が執り行われる。節分の時期に春を告げる伝統神事で、男山五水の一つとされる「石清水」から汲み上げた御神水を釜で沸かし、ご神前に捧げるのが特徴だ。奉仕は午前10時から始まる。 神事の中心となるのは、神楽女が笹の葉を使って釜の熱湯を激しく振りまく「湯立て」の儀である。この湯を浴びることで厄除けや無病息災、五穀豊穣を祈願する古式ゆかしい行事で、境内に立ち込める湯気とともに厳かな雰囲気が広がる。石清水八幡宮ならではの節分の風物詩として、多くの参拝者が訪れる。
アクセス
京阪本線「石清水八幡宮」駅から参道ケーブルで「ケーブル八幡宮山上」駅下車、徒歩約5分。または同駅から徒歩約30分(表参道)。






