
🏮 宇和津彦神社秋祭
うわづひこじんじゃあきまつり
愛媛県宇和島市(宇和津彦神社) · 毎年10月29日
伝統芸能
公式サイトを見る →宇和津彦神社秋祭は、愛媛県宇和島市野川の宇和津彦神社で毎年10月29日に行われる秋祭りです。宇和島藩主から篤い崇敬を受け、南予一宮や宇和島藩総鎮守とも称される神社の例大祭として親しまれています。 祭礼は慶安2年(1649年)に始まり、当初は本町や裡町などの町人町が思い思いの練り物を出したという記録が残ります。江戸時代から昭和初期には各町から人形を乗せた豪華な屋台(練車)が繰り出されましたが、戦災などにより廃れました。 現在は牛鬼、八つ鹿踊り、猿田彦、獅子舞、巫女の舞などが市内を練り歩き、祭りを盛り上げます。特に八つ鹿踊りは仙台からの移住者を通じて宇和島に伝わったもので、鹿の面を頭につけ垂れた布で上半身を覆い、太鼓を打ちながら歌い踊るのが特徴です。宮城県周辺の鹿踊りと歌詞やリズムを共通に持ち、宇和島市指定無形民俗文化財に指定されています。
アクセス
JR宇和島駅から徒歩で20分




