
🏮 うわじま牛鬼まつり・和霊大祭
うわじまうしおにまつりわれいたいさい
愛媛県宇和島市(和霊神社) · 毎年7月22日
夏祭り山車
公式サイトを見る →愛媛県宇和島市の和霊神社周辺で、毎年7月22日から24日に開催される「和霊大祭・うわじま牛鬼まつり」は、南予地方に広がる夏の代表的な祭りです。主役の牛鬼は、5~6メートルの竹組みの胴体に丸木の長い首と鬼面の頭、剣をかたどった尻尾を備え、全身を赤い布やシュロの毛で覆った、見ごたえ十分な姿をしています。 牛鬼の由来は、文禄の役(1592年)で加藤清正が晋州城の攻防に用いたとされる亀甲車にさかのぼり、宇和島藩主の藤堂高虎が当地に伝えたとされています。来村の保田で見つかった弘化2年(1845)の箱などから、宇和島の牛鬼にはおよそ200年の歴史があると考えられています。 祭りの期間中は、親牛鬼パレードや子ども牛鬼パレード、宇和島おどり大会、海上花火大会などが同時に行われます。特に最終日の夜に行われる「和霊大祭 走り込み」は、たいまつに照らされた川面で牛鬼が長い首を打ち振りながら練り歩く幻想的な光景で、悪魔払いを願う勇壮な練り込みが最大の見どころです。
アクセス
公共交通機関をご利用ください。駐車場は最盛期には駐車できない場合があります。




