
🏮 竹伐り会式
たけかりえしき
京都府京都市(鞍馬寺) · 毎年6月20日
夏祭り
公式サイトを見る →竹伐り会式は、京都市の鞍馬寺で毎年6月に行われる伝統行事です。牛若丸の修行の地として知られる霊山・鞍馬で、1000年以上の歴史を持つ京都屈指の古い祭りとして伝えられています。 この行事は、長さ4メートル、太さ10センチの青竹を大蛇に見立て、2人1組となった鞍馬法師たちが山刀で竹を伐る速さを競うものです。左の陣営を丹波座、右を近江座と呼び、弁慶被りの法師が一気に竹を切り落とします。かつては両地方の豊凶を占い、水への感謝と破邪顕正を祈る意味合いが込められています。 僧兵のいでたちを今に伝える豪快な竹伐りは、迫力ある見どころです。叡山電車「鞍馬」駅から徒歩3分の同寺で観覧でき、高校生以上は愛山費500円が必要です。
アクセス
叡山電車「鞍馬」駅から徒歩3分(本殿には更に徒歩30分又はケーブル2分と徒歩10分)






