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🏮 高松冬のまつり
たかまつふゆのまつり
香川県高松市(高松市立中央公園) · 毎年12月中旬から下旬
高松冬のまつりは、香川県高松市で1987年(昭和62年)から2016年まで毎年12月のクリスマスシーズンに開催されていた市民参加型のイルミネーションイベントです。公式英名は「Dream Illumination in Takamatsu」。高松冬のまつり実行委員会が主催し、高松市や瀬戸内海放送などが運営に携わり、2016年12月の第30回をもって終了しました。開催初期の点灯式には、フィンランドからサンタクロースが招かれたこともありました。 メイン会場の高松市立中央公園では、高さ31.5メートルのシンボルツリーを中心にイルミネーションが輝き、光のステージではミュージカルやダンスフェスティバルが行われました。サンポート高松には約30メートルのクリスマスツリーが登場し、高松中央通り(国道11号)を含む各会場では合計約30万球の電飾が施されていました。小学生から中学生による手話コーラス団「キラキラ隊」や「かがやき隊」をはじめ、多くの市民ボランティアがステージや運営に参加し、「しあわせ ありがとう」をテーマに高松の冬の夜を彩っていました。
アクセス
高松琴平電気鉄道瓦町駅

