
🏮 白石踊
しろいしおどり
岡山県笠岡市(白石島(白石島全体)) · 毎年8月13日
UNESCO無形文化遺産重要無形民俗文化財夏祭り盆踊り伝統芸能
公式サイトを見る →岡山県笠岡市の白石島に古くから伝わる「白石踊」は、新暦の8月13日から16日の夜に行われる盆踊りです。国指定の重要無形民俗文化財に指定され、2022年には「風流踊」としてユネスコ無形文化遺産に登録されました。大宮踊、備中松山踊りと並んで、岡山県下三大踊りの一つに数えられます。 この踊りは、瀬戸内海で行われた源平水島合戦の戦死者の霊を弔うために始まったと言い伝えられています。昭和51年5月4日の国指定以降、白石踊会を中心に保存活動が続けられています。 一つの口説き(音頭)に合わせて、男踊・女踊・娘踊(月見踊)・笠踊・奴踊・扇踊など13種類の踊りを踊るのが特徴です。音頭には「那須与一」などがあり、多様な舞が伝承されています。




